TextureCoordinateは、いろんなサイトで、左上がUV(0,0)、右下がUV(1,1)と説明されている。これ自体は合っている。

TextureCoordinateを繋いだテクスチャ模様を右にズラそうとした場合、直観的にはUの値をプラスしたくなる。しかしUの値をプラスすると、テクスチャ模様は左に移動するのである。


TextureCoordinateの値を編集する時に必要なのは「テクスチャを編集する」という認識ではなく「テクスチャのサンプリング位置を編集する」という認識である。
Uの値をプラスするということは、テクスチャのサンプリング位置を右にズラすということ(被写体ではなくカメラを右にズラすイメージ)。よってテクスチャ模様は左に移動するのである。