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【UE5】TextureCoordinateの考え方

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TextureCoordinateは、いろんなサイトで、左上がUV(0,0)、右下がUV(1,1)と説明されている。これ自体は合っている。

TextureCoordinateを繋いだテクスチャ模様を右にズラそうとした場合、直観的にはUの値をプラスしたくなる。しかしUの値をプラスすると、テクスチャ模様は左に移動するのである。

例:リング状のテクスチャを用意
TexCoordのU(X)の値を足すと、リングが左に移動する

TextureCoordinateの値を編集する時に必要なのは「テクスチャを編集する」という認識ではなく「テクスチャのサンプリング位置を編集する」という認識である。

Uの値をプラスするということは、テクスチャのサンプリング位置を右にズラすということ(被写体ではなくカメラを右にズラすイメージ)。よってテクスチャ模様は左に移動するのである。

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