ゲームのマップごとに露出設定の差分がある中で、エミッシブカラーの見え方を一定に保つ方法として、マテリアルにEyeAdaptationInverse組み込む手法がある。
しかし、このEyeAdaptationInverseについて、どう組み込むかについて自分の中で曖昧だったので検証していく。具体的には、エミッシブカラー値に乗算する形で組み込むか、ノードのLightValueInput経由で組み込む場合で違いがあるのか疑問に思っているので比較してみる。
※ちなみに、露出設定が無効もしくは固定であれば、ライティングに起因する明るいステージだろうが暗いレベルだろうが、EyeAdaptationInverseによる補正はほぼ意味をなさない
■乗算で組み込む場合


屋外と屋内で発光感の印象にそこまで差がない。効果あり。
■EyeAdaptationのLightValueInput経由で組み込む場合


こちらも効いているように見える・・・
■ちなみに、EyeAdaptationノードを付けない場合
